木々の花が綺麗です
GWに庭の木々の花が満開です。 毎年、我が家の10mもある山桜は一斉に咲きますが、一週間程で散ってしまいます。
ジューンベリーです。 木の姿がカッコイイのと、春の花と実がなり秋まで楽しめる木です。 この花もすぐに散ってしまいます。 実は食べることもできるそうですが、あまり美味しくないようで専ら鑑賞用です。
桜の木の下の水仙の先には山吹の花が咲いています。 その脇には野イチゴの白い花も一杯咲いています。 水仙は殆ど終わりですが、これからは芽を出し始めている山オダマキや山百合が水仙の葉の合間で花を付けます。
桜の近いところには白いハナミズキを植えました。 ここでは寒すぎるので無理かなと躊躇していたんですが、園芸店で相談したら、なんとか大丈夫との事だったので購入しました。 もうだいぶ長い間咲いていて、白い花がとても綺麗です。 他にも赤花の木も他の場所に植えました。
花桃です。 観賞用の桃で、桜と同時に開花しました。 枝一杯に花が付き、これからどんどん大きくなって欲しいです。
このほかにも、ユキヤナギや沈丁花などなど、木々の花がアチコチで咲いています。 果樹でも栗・リンゴ・サクランボ・桃などが咲きました。 桃は別ですが、これらの花は似ていて白くて可憐です。
木の花は宿根草などの草類と違って、春に花が先か葉と同時に咲くのが多いんですね。 昨秋に多くの植木を入れて実感しています。 また、花は咲かせなくても美しい葉っぱを楽しめる木も沢山あるので、次回に紹介しますね。
バラも葉っぱを一杯にして、早いものは蕾が付き始めました。 そういえばバラも花木でしたね。
朝になるとまず庭に出て、毎日新しく吹き出る芽や花や葉を楽しんでいます。
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